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英会話「ジオス」の201教室で授業再開(読売新聞)

 英会話学校大手「ジオス」の破産を巡り、同社の事業を引き継いだ「ジー・コミュニケーション」(名古屋市)は23日、臨時休校していた全国各地の教室で授業を再開させた。

 ジー社はこの日、引き継いだ230教室のうち201教室を再開。残る29教室も近く再開するとしている。

 この日午前10時から再開した東京都内の教室では、午後からの授業の状況などを問い合わせる電話が相次いだ。対応に追われた女性職員は「教室をいくつか閉鎖するという話は聞いていたが、まさか倒産するとは……」と戸惑った様子。「私たちの雇用も続くと聞いてはいるが、まだ何もわからない」と硬い表情で話した。

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 福島消費者相は23日の閣議後記者会見で、「受講生が不安なく授業を受講できるよう、しっかり監視していく」と述べた。

 ジー社は、閉鎖される99教室の受講生について、受講料の払い戻しを受ける権利を放棄する代わりに、同社が引き継ぐなどした別の教室での受講を認めるとしているが、福島消費者相は「教室が遠いなど払い戻しの権利を放棄しなければ良かったと思う受講生が出る可能性がある」として、引き続き両社に説明を求めるとした。

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<X JAPAN>TOSHIさんの事務所、破産開始決定(毎日新聞)

 人気ロックグループ「X JAPAN」のボーカル、TOSHI(トシ)さんの個人事務所「トシオフィス」(栃木県那須塩原市)が、東京地裁から破産開始決定を受けていたことが分かった。

 民間調査会社によると、決定は7日付。トシオフィスは企画会社「ホームオブハート」の実質的な広報、営業部門を担当。ホームオブハートは運営する自己啓発セミナーを巡る訴訟で3月、元参加者と和解している。【松谷譲二】

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アカウミガメ 産卵期前に清掃活動…愛知・表浜海岸(毎日新聞)

 アカウミガメの産卵地、渥美半島にある表浜海岸の愛知県豊橋市の砂浜で17日、小中学生ら約300人が清掃活動をした。約6キロにわたって海岸を歩き、ビニール袋やライターなどを拾い集めた。

 10月に名古屋市で開催される国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の関連事業。地元で活動するNPO法人「表浜ネットワーク」(田中雄二代表)が企画した。

 アカウミガメは、環境省の絶滅危惧(きぐ)種に指定されている。同ネットワークによると、表浜海岸に上陸し、産卵するのは5月半ばから9月ごろ。田中代表は「生物の多様性を守るには、浅瀬域の保全も重要。こうした活動を通して子供たちにも意識を持ってもらいたい」と指摘する。

 参加した豊橋市立細谷小6年、加藤宏樹君(11)は「歩いてみると、思っていたよりごみが落ちていた。もっときれいにして、ウミガメに来てほしい」と話していた。【福島祥】

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「可視化」議連、法案取りまとめ方針を確認(産経新聞)

 民主党の「取り調べの全面可視化を実現する議員連盟」(会長・川内博史衆院国土交通委員長)は8日、国会内で会合を開き、今国会での法案提出は見送るものの、議連として法案を早急に取りまとめる方針を確認した。ただ会合では「可視化はマニフェスト(政権公約)に掲げられてはいるが、政治家個人の信条にもかかわる」など慎重な意見も出たため、賛成する党所属議員の署名集めを進めることも決めた。

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巨大粒子雲も宇宙線放出か=証拠となるガンマ線観測−日米欧の衛星で(時事通信)

 宇宙を飛び交う高エネルギーの粒子である宇宙線は、超新星爆発などの激しい現象が起源と考えられてきたが、電子などが分布する穏やかで大規模な「粒子雲」からも放出されている可能性が高いことが分かった。深沢泰司広島大教授や片岡淳早稲田大准教授らの国際研究チームが、日米欧の天文衛星「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡」で観測した成果で、米科学誌サイエンス電子版に2日発表した。
 研究チームは、地球から約1200万光年離れた銀河「ケンタウルス座A」を観測。銀河のはるか外側まで大規模な粒子雲が広がり、高エネルギーの電磁波であるガンマ線を放射していることを発見した。このガンマ線は、宇宙線の構成要素の一つである加速された電子から出ているとみられる。 

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 ■緊迫した「距離感」

 札幌(1972年)を皮切りに今年のバンクーバーまで取材した冬季五輪は11回に上る。夏季もアテネ(2004年)、北京(08年)と計2回。写真家の薬師洋行(64)は、世界の大舞台を撮り続けてきたスポーツ写真の第一人者である。

 中でも、スキー競技などウインタースポーツにこだわるのには、理由がある。雪深い富山県の出身。子供のころから身近だったことに加え、ダイナミックでスピード感あふれるスキーは、魅力的な被写体だからという。「ゲレンデのシュプールや、バッと立ち上がる雪煙などスキーヤーに“絵”を描かせる創造的なスポーツ。その様子をファインダーに切り取ることで独創的な作品ができる」

 バンクーバーでも上村愛子らスキー選手の躍動感に満ちた作品を数多く撮影し、展覧会で展示されている。しかし、この欄ではリュージュのスタート直前の1枚を取り上げたい。読者に、被写体との緊迫した「距離感」を味わってほしいからだ。

 スポーツ写真では多くの場合、望遠レンズが用いられる。邪魔にならないよう、遠くから狙うためだ。本作は、5メートルにも満たない位置から広角で撮られた。「選手の呼吸が分かるぐらい近くまで撮影エリアがあった」。リュージュは猛スピードで滑走する競技で危険も伴う。競技前の緊張感、メダルを狙う闘争心、そして不安…。そんな選手の複雑な心理がこの1枚に描写されている。(堀晃和)

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 ■薬師洋行&Arthur THILL報道写真展「From“Sea to Sky”」

 31日まで東京・神田小川町のオリンパスギャラリー東京で。日休。無料。TEL03・3292・1934。バンクーバー五輪で写真家2人が撮影した48点を展示。4月15〜28日はオリンパスギャラリー大阪で。

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