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巨大粒子雲も宇宙線放出か=証拠となるガンマ線観測−日米欧の衛星で(時事通信)

 宇宙を飛び交う高エネルギーの粒子である宇宙線は、超新星爆発などの激しい現象が起源と考えられてきたが、電子などが分布する穏やかで大規模な「粒子雲」からも放出されている可能性が高いことが分かった。深沢泰司広島大教授や片岡淳早稲田大准教授らの国際研究チームが、日米欧の天文衛星「フェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡」で観測した成果で、米科学誌サイエンス電子版に2日発表した。
 研究チームは、地球から約1200万光年離れた銀河「ケンタウルス座A」を観測。銀河のはるか外側まで大規模な粒子雲が広がり、高エネルギーの電磁波であるガンマ線を放射していることを発見した。このガンマ線は、宇宙線の構成要素の一つである加速された電子から出ているとみられる。 

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